小3、年中の子供がいます。学資保険を検討しています。できれば18歳…学資保険

学資保険? 定期預金?

学資保険? 定期預金?8月で2歳になる息子がいます。
出産前から、親戚の付き合いで第一生命の学資保険に加入しています。
(こちらの学資保険は子供に入る市からの手当てで、支払ってします。
)第一生命の学資保険とは別に、今月から毎月2~3万円ずつ、息子が成人するまで貯金をしようかと考えています。
(息子が成人した際に、渡すつもりでいます)先日、定期預金をつくりに郵便局へ行ったのですが、学資保険をすすめられた為、何もせず帰宅しました。
色々、学資保険もみてみたのですが、アフラックにしようか、郵便局にしようか・・・決められずにいます。
学資保険と、定期預金どちらが良いのでしょうか?また、どの金融機関、保険会社が良いのでしょうか?よろしくお願いします。
補足皆様、ご回答ありがとうございます。
参考になるご意見ばかりで、本当に感謝しております。
ソニー生命・JA共済、調べてみようと思います。
預金にするか学資保険にするか、皆様の意見を参考に旦那さんと話し合い決めようと思います!今回、BAを選ぶのが難しいので投票とさせて下さいm(__)m(どの方の回答も参考になるので、一人だけ選べません・・)本当にどうもありがとうございます。

学資保険というのは、教育費の積み立てでもし親(契約者)に万が一(死亡)なことがことがあった場合、収入が途絶えて教育費積み立てが出来なくなって困らないように教育費を確保する積み立ての保険です具体的には親(契約者)に万が一(死亡)があれば以後の保険料支払いは免除され、祝い金・満期金は予定通りの額が支払われるものですこのようにもしもの時に教育費が確保できるというのが1つ目のメリットもうひとつのメリットは税制面で有利な面があることです今銀行などで貯蓄をすると利息がつきます(少ないですが)しかしこの利息には利子所得という税金がかかり利息から20%も税金を取られてしまいますしかし学資保険の場合は増える(利息)部分に関して税金がかかりません。
また祝い金・満期金には一時所得という所得税の対象になりますが、一時所得は簡単に言うと支払った保険料総額より50万円以上多く戻ってこなければ税金がかからないということですではデメリットはどんなことがあるでしょうか3つほどあります1)まず銀行との破綻時の対応の違いについて。
銀行の場合1000万円までは全額保護(ペイオフ)されますが、生命保険会社の場合は生命保険契約者保護機構により責任準備金の9割まで保護、引継ぎ保険会社には継続保険の予定利率引き下げが可能となります。
よって貯蓄系の場合早期で破綻するとかなり目減りする可能性はあります2)契約者が18年後まで生きていれば、予定通りの返戻率で受け取ることができるので、今現在で言えば高利率だと思います。
しかし今後どれだけ金利が上がってもこの利回りは変わりません。
預言者ではないので誰もわかりませんが、今言えるのは0金利の底なのでこれからは金利は上がるしかありません。
もしかすると貯蓄の方が大きく増やせる可能性もあるってことです3)途中解約は元本割れします学資保険を途中解約すると必ず元本割れしてしまいます。
流動性の面から考えても貯蓄と比べると融通の利かない方法となりますこのようなデメリットもあります教育資金準備で大切なのは、いつまでにいくら貯めるのか?だと思いますまず教育費積立と同時にご夫婦の保険の保障の持ち方もしっかりお考えください学資保険で万が一の時に教育費だけ確保できても残された家族の生活費が確保できていなければ意味がありません以下は参考情報です。
・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費幼稚園(公立)・・10万円・・25万円・14万円幼稚園(私立)・・10万円・・50万円・14万円小学校(公立)・・10万円・・30万円・24万円小学校(私立)・・30万円・120万円・24万円中学校(公立)・・10万円・・45万円・31万円中学校(私立)・・30万円・125万円・31万円高等学校(公立)20万円・・50万円・26万円高等学校(私立)40万円・105万円・26万円大学(国公立)・・30万円・・50万円大学(私立文系)30万円・・90万円大学(私立理系)110万円・120万円大学(私立医科)200万円・370万円仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかりますこの中でも一番お金がかかるのは大学です。
月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません大学2年分位ですね。
倍の月2万円で大学文系4年分くらいになりますもし学資保険を利用せずに銀行などで積み立てるなら、ご主人が万が一の時に残された家族の生活費+教育費が確保できるように保険に加入しておく必要があると思います返戻率から言えばソニー、アフラック、フコク、JAの学資保険が良いです。
返戻率は100%超えます。
医療保障付き学資保険は単独の医療保障より内容が悪いので学資と医療は別々に加入したほうが良いです何のために保険で積み立てるかを再度ご確認の上ご検討されてください。
ご参考になれば幸いです。

保険と貯金は別物と考えるのが得策です。個人的意見として…
学資ならソニー生命
貯金ならどこも同じだと思います。取り急ぎ参考になれば幸いです。
元郵便局会社社員より>それぞれ一長一短あります。
どれが良いとは言えません。

例えば学資保険のメリットと言えば
定期預金・貯金よりも利率が良い所でしょう。
逆にデメリットは、期間が固定されてしまう所です。
ある期間が経過しないと元本割れをしてしまうリスクもありますし
途中で使う事も出来ません。
また、積立金の減額も出来ません。

したがって、生活には全く影響しない貯蓄の一部を保険により積立をするのは
良い選択だと思います。
5万円積立をするうちの1万円とか
この先、厚生年金も上がりますし大増税も待っています
年収500万円世帯で30万以上の負担増になる様です。
月に換算すると3万円ぐらい
少なくとも月3万程度の負担増は決まっている事ですのでそうなってしまった時に
保険の解約になってしまうリスクが無い金額で始めてください。

後は、利率が固定されてしまうと言うデメリットもあります。
今後、長期金利が上昇するであろうと予測する人もいます。
現に若干上昇傾向にあります。
まあ、短期的に上昇するとは考えにくいですが
10年後には上がっている可能性もあります。
バブル期の様な高金利時代であれば利率を固定してしまうメリットもありますが
現在の超低金利時代に固定してしまうと
世の中に利率の良い金融商品が出た時に移す事が難しくなります。

後は、あなたの判断次第です。
学資保険を行うのであれば、返戻率の良い所を探せば良いと思います。>学資保険なら郵貯は元割れするのでお勧めしません。

保険会社が不安ならJA共済のすてっぷなんかは良いと思います。
窓口で相談できますし。

すてっぷは17歳または18歳払い済み。18歳から5年間の支給です。なので全て支給されるのは22歳です。

前に見積もり出してもらったのが参考になれば。
契約者25歳女
子ども0歳
18歳払い済み
総支払額約432万(年間約24万)
18歳から毎年100万×5年→500万
病気や障害、亡くなった時の払込免除つき
医療保障なし

です。

定期にするくらいなら学資の方がよいです。>

どの学資保険に加入しようか迷っています。

どの学資保険に加入しようか迷っています。
①はじめのかんぽ(かんぽ生命)②みらいのつばさ(フコク生命)③終身保険(オリックス生命)現在シングルマザーで保険に入ろうかも悩んでましたが加入することにしました!かんぽ生命は医療保険が付いていて安心だと感じますが、周りから子供はめったに病気にならないしフコク生命や最近は終身保険のが人気だしいいんじゃないか?と知り合いから言われます。
皆様ならこの3つの中ならどの保険に加入されますか?

3つの中からであれば、フコク生命を選びます。
純粋な学資目的の保険であり、万が一途中で解約したり、払済保険に変更しても、大きく損をすることはないからです。
はじめのかんぽは医療保険がついていますが、内容でいったらケガ通院や賠償特約などがついている共済の方が充実しています。
終身保険は死亡保障が欲しい場合ですね。
ですので、契約者は必ず親にしなければなりません。
ただし、死亡保障は終身保険ではなく、定期保険で確保したほうが、融通性があると思います。
何を重視するかによって、答えが分かれるのではないでしょうか。

オリックスだね>富国生命かな。かんぽは高いですね。>人の話を聞いたってよけい迷うだけ!

自分の希望に合った物にするのが一番だね。>

小3、年中の子供がいます。
学資保険を検討しています。
できれば18歳までに100~30…

小3、年中の子供がいます。
学資保険を検討しています。
できれば18歳までに100~300万円満期のものを検討しています。
掛け金が少なく将来的に安心でおすすめの学資保険を教えてください。
毎月子供には掛け捨ての県民共済しかしておりません。
主人は貯金を徹底的にすればいいと言ってますが先の見えない将来が心配です。

学資保険は保険と名がついてるだけで基本は積立ての預金みたいなもんです。
ですから今回の場合は小3だと9歳くらいですかね。
18歳までに100万貯めようと思うのであれば残り約9年で100万円ですね。
100万÷9年=11万。
一年間で11万の積立てを9年すれば約100万ですね。
月額9200円程ですね。
200万欲しいと思えば9200円の倍で月々18400円ですね。
年中さんのお子さんだと掛ける期間が長い分月々の支払いは安くなりますね。
割る年数が延びただけの話しではありますが・・・学資保険で貯めるのと銀行でコツコツ貯金するのと大差ありません。
保険で契約して多少は金利がつくでしょうが、期待するほどの金利でもありません。
解約等するとマイナスも発生しますので学資保険は貯蓄と同じ様な物だと考えてもいいのかなと思います。
それでも学資保険を選ばれるのであれば支払ったお金が100%以上で戻る学資保険を選んでください。
育英年金などの保障をつけると100%になりません。
100万積立てて90万戻ってくるようなイメージになります。
これは学資保険として貯蓄する意味のない保険になってしまいます。
質問者様が考えてられる先が見えない不安を解消する為には家族の為に旦那さんが死亡保障の保険に加入することかもしれませんね。
ご加入の県民共済も60歳くらいでほとんどの保障がなくなります。
これは大きな不安材料かもしれませんね。
保険会社の医療保険を終身払いにすると共済と掛金に大差はありませんよ。
医療保険だと一生涯の保障がついていますし学資保険を考えるのと平行して、こちらも一度考えてみてはどうでしょう?60歳くらいで共済がなくなって新たに医療保険に加入しようと思うと保険料も高くなりますよ。
60歳まわってからが医療保険は必要だと思います。
私の回答にわからない点やきいてみたいこと等ありましたら補足ででも再質問くださいね。

学資保険って基本的に払った額程度です。
それも早い時期に年払いで112%とかなので、今から加入して18才となると100万円で月払い約1万円です。
それに加入が7歳までのところもあります。
貯金でも利率が良い定期預金がありますし、貯金が良いと思いますよ。>大切なお子様の学資金ですから慎重に選びたいですよね
お子様の学資ですが何時が一番必要なのかによって形態が変わってきます。
入学時なのか、大学就学時なのかによって変わってくると思われます。
やはり、大学をと思われるのであれば、大学時期にでるタイプの学資金になるのではないでしょうか?
専門学校にしかり、短大にしかり義務教育ではないため非常にお金がかかるのが現実です。
ざっくりと国立なら500万以上・私立なら1000万以上は貯めておきたいと考えます。
とはいうものの中々、日ごろの生活も兼ね合いますので無理な事も出来ません。
ご自身が負担なく家計の中でやりくりできる程度で賄う事が必要です。
では、学資保険ですが
近年では貯蓄型の学資タイプが登場しており
月払いであればソニー・アフラックの学資が有名です。
しかし、年払いですと・・・
昨年の4月から販売開始となったJAのこども共済「すてっぷ」が
年払いであれば、ソニー・アフラックの無配当型を凌ぎ有配当型としてトップクラスの給付率で登場いたしました。
30歳男性 お子様0歳 300万満期17歳払済み
年払い155,910円×17年間=2,650,470円で
300万+据置割戻金(配当金)が受け取れます。
ちなみに同内容で
ソニーでは155,970円×17年間=2,651,490円 300万受取
アフラックでは 156,250円×17年間=2,656,250円 300万受取
参考
契約者35歳男性 お子様8歳 17歳払済み200万円満期
年払い206,366円×9年間=1,857,294円で200万円+据置割戻金(配当金)が受取れます。
JAのすてっぷには生存給付金が自由に付加できるシステムも搭載してますので受け取り方法も自由に変化出来ます。
更に従来のこども共済と融合させることで、最高10回の給付を作りだす事もできますのでプランニング次第で様々なスタイルに変化させる事ができるようです。
学資保険の最大のメリットである払込免除は他社に比べ遥かに広範囲である事
対象として
①死亡時
②第1級後遺障害
③災害2~4級障害
④病気・ゲガでの障害による就業不能時(働けなくなった場合)
⑤介護状態
⑥認知症
と他社であれば①・②・③までの範囲の払込免除が病気やけがで働けなくなった場合や介護状態の場合にも対応していますので非常に優れているのではと思われます。

参考2
払込を速くしたり一時払い等を利用すると確かに高利回りですが払込免除という恩恵が無くなってしまいます。
リスクマネージメントという視点からも考慮する必要があるのではないでしょうか?
例えば
300万満期17歳払済にご加入され
10年後にご契約者様が脳梗塞で働く事が出来きなくなり払込免除となった場合
155,910円×10年=1,559,100円で300万円+据置割戻金が受け取れます。
返戻率で換算すると約192%以上となります。
JA共済の資産は約43兆円
今回の震災でもダントツの約8800億円(不明分を除く建物・生命分)を支払っても動じない規模と支払余力
ソニー約3.8兆円・アフラック約5.9兆円・マニュライフ約1.7兆円・AIG約10兆円・東京海上日動あんしん生命約13兆円
日本生命約45兆円に次ぐ大手ですので安心してご加入できるものと思われます。
過去破綻した保険会社がいくつかありましたが、被害を被るのは貯蓄型の保険になります。受け皿会社によって大幅に減額されます。
経営状態の良い会社安心できる会社を選ぶ事も重要なポイントになります。
乱筆乱文となりましたが少しでも参考にしていただけますと幸いです。>小3から始めて18歳までに100~300万は毎月かなり掛け金を払わないとそこまで貯まりません。
0歳から掛けても毎月1万円~の掛け金です。

郵便局の学資保険に加入してる人が一般的に多いと思いますが
生命保険会社でもあります。
ちなみに我が家は生命保険会社のもので0歳児のときから掛けています。
生保のは幼稚園入学時から一時金が出ますが
郵便局のは小学校入学からだったと思います。
どちらも育英年金付きコースがあると思いますが不要です。
シンプルな何もついてない貯蓄のみのコースを選ばれることをおすすめします。

ご主人のおっしゃるとおり、貯金ができるのならば、貯金して貯めた方が絶対いいですが
強制的に毎月引き落とされたほうがいいというならば学資保険をおすすめします。
貯金ならば丸々貯めた分が自分のものになりますが
学資保険の場合はそうではありません(育英年金をつけるとそれは掛け捨てになります)

一度、毎月の掛け金がいくらになるのかパンフレットを送ってもらったり
試算を出してもらってはいかがですか?
郵便局や生保のHPで試算が自分で出せるページがもしかしたらあるかもしれないので
調べてみて下さい。

多分、今の年齢からお二人のお子さんの学資保険に入ると
毎月3万~5万くらいかかると思いますが・・・
果たしてお子さんが中学生くらいになられたとき
塾代などとダブルで払えるのか心配です。
赤ちゃんのときから加入してれば掛け金も安く済んだのですが・・・>小3にもなって学資保険ですか?もったいないと思いますが。
ご主人の言うとおりだと思います。>